HOME > 蒸し牡蠣の全て > 牡蠣ストーリー


「珠せいろ」愛!の総料理長

○厳粛な農林水産大臣賞受賞式

2013年11月22日、東京・銀座。

シャネルやルイ・ヴィトンからもほど近いホテルモントレ銀座において、第24回全国水産加工品総合品質審査会の表彰式が行われました。

応募総数809点から受賞したのは、農水大臣賞をはじめ、カナダ大使賞、主婦大賞、若者大賞など11賞の受賞賞品47品。


蒸しかき「珠せいろ」で最高賞の農林水産大臣賞を受賞したマルト水産からは、卜部悟会長と小久保公博統括本部長が出席しました。式には、全国水産加工業協同組合連合会の中山嘉昭会長をはじめ、審査委員長の福田裕東京海洋大学特任教授、杉中淳水産庁漁政部加工流通課長が列席。

また、ノルエーやオランダ、アイルランド、カナダなどの外交官の方々の姿も。

想像を超える厳粛なムードの中で行われました。

○ホテル特製「珠せいろ」メニュー大公開!

15時からスタートした表彰式は16時に無事終了。その後は、お楽しみ「受賞品試食会」です。受賞43点の加工品を使用して、ホテルモントレの総料理長が考案したアレンジ料理を堪能できます。

こちらは表彰式とうってかわって和やかで華やかなムード。まさに2013年の最高の水産加工品に舌鼓をうちながら、皆さん笑顔、笑顔!美味しいものを食べれば自然に話に花が咲きます。

ちなみにこの日のために総料理長が考案してくださった「珠せいろ」を使用したメニューをご紹介しましょう。

「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース入り薩摩灘産蒸しかきのピラフ」
(薩摩灘産蒸しかき・玉ねぎ・人参・シイタケ・ごはん・完熟オイスターソース)

「播磨灘産蒸しかきと三陸宮城県産めかぶのカクテル」
(播磨灘産蒸しかき・めかぶ・ポン酢ジュレ・小さく刻んだ野菜」

何だか、読んでいるだけで、おなかが空いてきますね。
ちなみに、どちらも大人気で、あっという間にお皿は空っぽになっていました。

○それはないよ~、総料理長!!

上のメニューをご覧になって、「ん?なんか変」と気づかれた方は相当な「珠せいろ」通です。当日、ホテルから配られたメニューを見ると、なんと「薩摩灘産蒸しかき」とある。薩摩灘??総料理長のミステイクかな? 困るな~。プンプン。

でも、マルト水産オリジナルの蒸しと冷凍による特許製法ならば、播磨灘産でも薩摩灘産でも、フワッとした食感の蒸しかき「珠せいろ」ができるのです。

ひょっとして総料理長、そのことをご存じだったのかな。

それはともかくとして、珠せいろは総料理長のそうとうのお気に入り。

だって、受賞試食品9品のうち2品に「珠せいろ」を使用されているのですから。そのうちホテルモントレ銀座のメニューに「珠せいろ」のアレンジ料理が並ぶ日が来るかもしれませんね。