品質管理室

マルト水産では近年大きな話題になっている食品の「安心・安全」をお客様にお届けするために平成13年10月に第2工場の設立と同時に品質管理室を設けました。

ここでは、生カキの成分規格に定められた規格(一般細菌数、大腸菌、腸炎ビブリオ)の検査を原料カキ、出荷製品について検査する事はもちろんの事、その他に大腸菌O-157、サルモレラ菌、黄色ブドウ球菌の検査まで行なっています。

その他にカキ養殖海域の定期的な検査、工場で使用される海水の管理を行なっています。

品質管理室

商品検査情報 

近年の様々な食品の安全性に関わる事件の多発により消費者の食品に対する信頼が揺らいでいます。その中で、食の安心・安全を求める要望が様々な食品で高まっています。

弊社で取り扱っておりますカキにおいても、平成17年3月 農林水産省 消費・安全局補助事業として貝類(カキとホタテ)のトレーサビリティシステムガイドラインが制定されました。

弊社といたしましても、弊社内で製造された全ての商品に関して、皆様に安心・安全を得て頂く事、また、万が一不測の事態が弊社製品で発生した際、早急に原因追及と被害を最小限に食い止める事等を目的にガイドラインに沿ったマニュアル(株式会社マルト水産 生牡蠣トレーサビリティマニュアル)を自社にて構築し、その管理と実行を日々行っております。そして、毎月一度弊社内の管理状況、生産工程を第三者機関  財団法人  広島県環境保健協会様にて監査して頂いております。

マルト水産では10月~3月にかけて生かきの成分規格に定められている規格(一般細菌数・大腸菌・腸炎ビブリオ等)の検査を原料かき・出荷製品について検査しています。

最新検査報告書

生牡蠣

2018年2月19日

2018年2月13日

2018年1月29日

2018年1月22日

2018年1月16日

2018年1月9日

2018年1月5日

2017年12月25日

2017年12月18日

2017年12月12日

2017年12月4日

2017年11月27日

2017年11月20日

2017年11月14日

2017年11月11日

2017年11月4日

殻付き牡蠣

2017年11月14日